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給湯器が寿命を迎えたら早めに交換【生活に必須のアイテム】

取り付け

色々ある給湯器

生活していて豊かさを実感できる要因の一つが給湯器の利用できることでしょう。キッチンに風呂と洗面所で必要な時にお湯がすぐに使える生活は助かります。寒い朝、キッチンや洗面所で冷たい水を使わないで済む時に有難味が強く感じられます。お湯を沸かすにはエネルギーが必要なので、ガス、電気、灯油のいずれかが使われますが、このうちの二つを組み合わせたハイブリッド型式の給湯器もあります。どこの家庭でも使用頻度が高いとリモコンが故障しやすく、交換頻度の高くなるデメリットがあります。中でも、価格の高いガスや電気を利用する場合、夜間割安料金を利用してお湯を貯湯式タンクにためて燃料代節減を図るエコ給湯器が使われます。深夜電力を利用するエコキュート、燃焼後の排熱を利用する潜熱回収型のエコジョーズとエコフィールに別れますが、貯湯式にすると貯湯タンクの初期費用と維持費のかかる点がデメリットです。それ以外は着火してすぐ利用する瞬間湯沸式になっています。

給湯器

トラブルが起きたら業者に交換依頼

年中、給湯器を利用する家庭が多いので使用する家庭内の機器の中では故障が多くなりがです。一般的な使い方でも給湯器の寿命が7年から10年といわれているので、長持ちさせようとするなら一定期間ごとにメンテナンスや着火ノズルの掃除をしてもらうことがコツです。特に、着火、消火を繰り返す回数が多くなるとノズル周辺が摩耗したり、汚れが付着して燃焼不良状態が起こりやすくなったりします。また、故障した場合、スイッチのオン、オフを司るリモコンの内部は素人が見ても全くわからない構造なので、勝手に内部を開けない方が無難です。エネルギー使用機器のトラブルでは火災発生の危険性にもつながることですから、専門の修理業者にチェックを任せたほうが良いわけです。リモコン内部には各メーカーの専門技術が使われているので、修理業者にも手を付けられない部分です。従って、リモコンが不調になった場合、業者も修理せずにそっくり交換するようです。